has_shortcode

(3.6.0以降)
has_shortcode - コンテントの中にショートコードが含まれているか調べる

説明

bool has_shortcode( string $content, string $tag )
コンテントの中にショートコードが含まれているか調べる。

パラメータ

  • $content
    コンテントを指定。
  • $tag
    ショートコード名を指定。

返り値

ショートコードが含まれている場合はtrue、含まれていない場合はfalseを返す。

注意

パラメータ$tagで指定されたショートコードが未登録の場合は、コンテントを調べる前にfalseとなる。

使用例

  • ショートコード'hello'が含まれているか調べる。
    <?php if ( has_shortcode( $text, 'hello' ) ) : ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/shortcodes.php

関連

お勧めコンテンツ

「姓」の後に「名」を(2013年11月6日 登録)

WordPressのユーザー情報設定ページでは、「名(First name)」の後に「姓(Last name)」を入力するようになっている。日本向けのユーザー登録できるサイトの場合、この並び順はちょっと違和感があるので、「姓」「名」の順に入力できるようにした。

ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 登録)

管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。

Contact Form 7に確認フェーズを(2011年12月12日 登録)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 登録)

WordPress 3.5で登場するであろうWP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 登録)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

最終更新日時 : 2013-08-04 16:57