have_posts

(1.5.0以降)
have_posts - 次の投稿データがあるか調べる

説明

bool have_posts( )
次の投稿データが存在するかを調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿データが存在する場合にtrueを、存在しない場合にfalseを返す。

注意

特にありません。

使用例

  • 投稿データがあるか調べる。
    <?php if ( have_posts() ) : ?>

関連

お勧めコンテンツ

ログインページを変える(2012年11月18日 登録)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

もうquery_postsは呼ばない(2011年9月27日 登録)

トップページやカテゴリーページで標準の条件に少し手を加えた投稿情報を表示するケースがある。そんな時、テンプレートファイルの先頭でquery_posts関数を呼び出して投稿情報を再抽出していたのだが、フィルター処理をうまく使えばquery_posts関数を呼び出さなくても大丈夫みたいだ。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 登録)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2017年5月18日 登録)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40