is_allowed_http_origin

説明

bool is_allowed_http_origin( [ string $origin = null ] )
リクエスト元のオリジンが有効か調べる。

パラメータ

  • $origin
    オリジンを指定(省略時はnull)。

返り値

オリジンが有効な場合はtrue(4.0.0では有効なオリジン)を、無効な場合はfalse(4.0.0では'')を返す。

注意

仕様上はbool値を返すことになっているが、4.0.0現在ではオリジンの文字列が返るため、厳密なbool判定をしてはいけない。

使用例

  • 現在のリクエスト元のオリジンが有効か調べる。
    <?php if ( is_allowed_http_origin() ) : ?>
  • 取得済みのオリジン($origin)が有効か調べる。
    <?php if ( is_allowed_http_origin( $origin ) ) : ?>

フィルター

[3.4.0]オリジンの判定結果を返す前に'allowed_http_origi'フィルターを呼び出す。$originには有効判定済みのオリジンが、$origin_argにはパラメータとして受け取った値が格納される。
return apply_filters( 'allowed_http_origin', $origin, $origin_arg );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/http.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



お勧め

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 更新)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

MOファイルを作ってみた(2018年7月25日 更新)

テーマやプラグインで使用するMOファイルはWindows環境では「Poedit」アプリを使うことが多かったが、最近では「GlotPress」のようなプラグインも増えてきており、選択肢は広がっている。定期的に開発環境を見直す過程で「Poedit」から「GlotPress」に切り替えようと思ったのだが、微妙にしっくりこなかった。

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 更新)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。