is_allowed_http_origin

説明

bool is_allowed_http_origin( [ string $origin = null ] )
リクエスト元のオリジンが有効か調べる。

パラメータ

  • $origin
    オリジンを指定(省略時はnull)。

返り値

オリジンが有効な場合はtrue(4.0.0では有効なオリジン)を、無効な場合はfalse(4.0.0では'')を返す。

注意

仕様上はbool値を返すことになっているが、4.0.0現在ではオリジンの文字列が返るため、厳密なbool判定をしてはいけない。

使用例

  • 現在のリクエスト元のオリジンが有効か調べる。
    <?php if ( is_allowed_http_origin() ) : ?>
  • 取得済みのオリジン($origin)が有効か調べる。
    <?php if ( is_allowed_http_origin( $origin ) ) : ?>

フィルター

[3.4.0]オリジンの判定結果を返す前に'allowed_http_origi'フィルターを呼び出す。$originには有効判定済みのオリジンが、$origin_argにはパラメータとして受け取った値が格納される。
return apply_filters( 'allowed_http_origin', $origin, $origin_arg );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/http.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



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