is_day

(1.5.0以降)
is_day - 日別アーカイブページか調べる

説明

bool is_day( )
要求されているページが、日別アーカイブページ(リクエストURLが/2009/11/30のように、書式が「/年/月/日」の場合)か調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

日別アーカイブページの場合はtrue、それ以外はfalseを返す。

注意

このステータスはquery_postの呼び出しによって更新される。 is_dayの返り値がtrueの場合、is_dateもtrueになり、is_yearおよびis_monthはfalseになる。

使用例

  • 日別アーカイブページか調べる。
    <?php if ( is_day() ) : ?>

関連

  • get_the_archive_title - アーカイブページのタイトルを表示する
  • is_404 - 404ページか調べる
  • is_archive - アーカイブページか調べる
  • is_category - カテゴリーアーカイブページか調べる
  • is_date - 日付アーカイブページか調べる
  • is_home - ホームページか調べる
  • is_month - 月別アーカイブページか調べる
  • is_page - ページか調べる
  • is_paged - 分割された2ページ目以降か調べる
  • is_post_type_archive - カスタム投稿タイプアーカイブページか調べる
  • is_search - 検索結果ページか調べる
  • is_single - 投稿か調べる
  • is_singuler - 投稿またはページか調べる
  • is_tag - タグアーカイブページか調べる
  • is_year - 年別アーカイブページか調べる

お勧めコンテンツ

ログインページのタイトルを変更してみる(2017年11月17日 登録)

バージョン4.9では新しいフィルターやフィルターのパラメータの追加が多数行われている。ここではその一例としてログインページ関連で追加された2つのフィルターを紹介する。

ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 登録)

管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。

もうquery_postsは呼ばない(2011年9月27日 登録)

トップページやカテゴリーページで標準の条件に少し手を加えた投稿情報を表示するケースがある。そんな時、テンプレートファイルの先頭でquery_posts関数を呼び出して投稿情報を再抽出していたのだが、フィルター処理をうまく使えばquery_posts関数を呼び出さなくても大丈夫みたいだ。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 登録)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

最終更新日時 : 2014-12-23 14:57