is_email

説明

mixed is_email( string $email [, bool $deprecated = false ] )
文字列がメールアドレス形式か調べる。

パラメータ

  • $email
    文字列が格納された変数を指定
  • $deprecated
    非推奨(省略時、false)

返り値

有効なメールアドレスの場合はそのメールアドレスが、無効な書式の場合はfalseを返す。

注意

WordPress 3.0以降、第2パラメータが非推奨になった。

使用例

  • 変数$emailの中身がメールアドレス形式か調べる。
    <?php if ( is_email( $email ) ) : ?>

フィルター

関数の終了前にis_emailフィルターを呼び出す。$resultにはパラメータ$emailの内容またはfalseが、$invalidにはnullまたは不適合理由を示す文字列('local_invalid_chars'や'domain_no_periods'など)が格納される。
return apply_filters( 'is_email', $result, $email, $invalid );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

最終更新 : 2017年11月28日 10:46



お勧め

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

ブロックエディターのタグ入力にタグクラウド機能を追加した(2019年1月10日 更新)

ブロックエディターのタグ入力には「よく使われているタグから選択」から表示される「タグクラウド」がない。ブロックエディターの不満なところのひとつがこれであり、うまく解消することができないか考えてみた。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。