is_email

説明

mixed is_email( string $email [, bool $deprecated = false ] )
文字列がメールアドレス形式か調べる。

パラメータ

  • $email
    文字列が格納された変数を指定
  • $deprecated
    非推奨(省略時、false)

返り値

有効なメールアドレスの場合はそのメールアドレスが、無効な書式の場合はfalseを返す。

注意

WordPress 3.0以降、第2パラメータが非推奨になった。

使用例

  • 変数$emailの中身がメールアドレス形式か調べる。
    <?php if ( is_email( $email ) ) : ?>

フィルター

関数の終了前にis_emailフィルターを呼び出す。$resultにはパラメータ$emailの内容またはfalseが、$invalidにはnullまたは不適合理由を示す文字列('local_invalid_chars'や'domain_no_periods'など)が格納される。
return apply_filters( 'is_email', $result, $email, $invalid );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

最終更新 : 2017年11月28日 10:46



お勧め

ダッシュボードの「クイックドラフト」を「CodeMirror」に変更してみた(2019年11月5日 更新)

管理ページの「テーマエディター」では4.9以降「CodeMirror」が利用されている。今回はこの「CodeMirror」をプラグインで活用できないか調べた話である。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。

5.5の機能強化:テーマ変更時に要求バージョンを確認(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2が公開され、来週には正式版がリリース。変更箇所が多い「WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」のソースコードを眺めていると、テーマの切り替え前にWordPressとPHPのバージョンを確認するようになっていた。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。