is_new_day

(0.71以降)
is_new_day - 現在の投稿記事の投稿日が直前の投稿記事と同じか調べる

説明

int is_new_day( )
現在の投稿記事の投稿日が直前の投稿記事と同じか調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在の投稿記事の投稿日(グローバル変数$currentday)が直前の投稿記事の投稿日(グローバル変数$previousday)と同じか調べ、違う場合は1を、同じ場合は0を返す。

注意

投稿記事の表示ループ内向けの関数であり、the_post(正確にはその中で呼ばれるsetup_postdata)関数にて$currentdayを、the_date関数にて$previousdayを更新するため、それらが呼び出されていないケースでは意図通りに機能しない。

使用例

  • 現在の投稿記事の投稿日が直前の投稿記事と同じか調べる。
    <?php if ( is_new_day() ) : ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

  • setup_postdata - 投稿記事に関連するグローバル変数を設定する
  • the_date - 投稿データの投稿日を表示する
  • $currentday - 現在の投稿記事の投稿日
  • $previousday - 直前の投稿記事の投稿日

お勧めコンテンツ

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2015年12月31日 登録)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 登録)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2015年2月10日 登録)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

最終更新日時 : 2011-12-19 13:20