説明
bool is_object_in_taxonomy( string $object_type, string $taxonomy )
オブジェクトタイプがタクソノミーを使用できるか調べる。
パラメータ
- $object_type投稿タイプなどのオブジェクトタイプ名を指定。
- $taxonomyタクソノミー名を指定。
返り値
指定されたオブジェクトタイプがタクソノミーを使用できる場合はtrueを、使用できない場合はfalseを返す。注意
投稿タイプが使用できるタクソノミーは、通常「投稿」が「カテゴリー」と「(投稿)タグ」で、「メディア」および「固定ページ」はタクソノミーを使用できない。ただし、これはあくまでも標準の場合であり、 register_taxonomy_for_object_type関数によって任意の投稿タイプに任意のタクソノミーを追加することができる。使用例
- 投稿が投稿タグを使用できるか調べる。<?php if ( is_object_in_taxonomy( 'post', 'post_tag' ) ) : ?>
フィルター
直接実行するフィルターはありません。アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/taxonomy.php最終更新 : 2014年06月23日 17:58
関連
お勧め
個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)
先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)
ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)
Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。
favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)
先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。