is_object_in_taxonomy

(3.0.0以降)
is_object_in_taxonomy - オブジェクトタイプがタクソノミーを使用できるか調べる

説明

bool is_object_in_taxonomy( string $object_type, string $taxonomy )
オブジェクトタイプがタクソノミーを使用できるか調べる。

パラメータ

  • $object_type
    投稿タイプなどのオブジェクトタイプ名を指定。
  • $taxonomy
    タクソノミー名を指定。

返り値

指定されたオブジェクトタイプがタクソノミーを使用できる場合はtrueを、使用できない場合はfalseを返す。

注意

投稿タイプが使用できるタクソノミーは、通常「投稿」が「カテゴリー」と「(投稿)タグ」で、「メディア」および「固定ページ」はタクソノミーを使用できない。ただし、これはあくまでも標準の場合であり、register_taxonomy_for_object_type関数によって任意の投稿タイプに任意のタクソノミーを追加することができる。

使用例

  • 投稿が投稿タグを使用できるか調べる。
    <?php if ( is_object_in_taxonomy( 'post', 'post_tag' ) ) : ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

関連

お勧めコンテンツ

ページを表示する直前の前処理にtemplate_redirectアクションを(2013年4月13日 登録)

リクエストに応じてページを表示する直前の準備として何かしらの処理を行っておきたいケースがある。そんな時、テーマの各テンプレートファイルの先頭部分に処理内容をずらずらと記述していませんか。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 登録)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 登録)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

最終更新日時 : 2014-06-23 17:58