is_object_in_taxonomy

(3.0.0以降)
is_object_in_taxonomy - オブジェクトタイプがタクソノミーを使用できるか調べる

説明

bool is_object_in_taxonomy( string $object_type, string $taxonomy )
オブジェクトタイプがタクソノミーを使用できるか調べる。

パラメータ

  • $object_type
    投稿タイプなどのオブジェクトタイプ名を指定。
  • $taxonomy
    タクソノミー名を指定。

返り値

指定されたオブジェクトタイプがタクソノミーを使用できる場合はtrueを、使用できない場合はfalseを返す。

注意

投稿タイプが使用できるタクソノミーは、通常「投稿」が「カテゴリー」と「(投稿)タグ」で、「メディア」および「固定ページ」はタクソノミーを使用できない。ただし、これはあくまでも標準の場合であり、register_taxonomy_for_object_type関数によって任意の投稿タイプに任意のタクソノミーを追加することができる。

使用例

  • 投稿が投稿タグを使用できるか調べる。
    <?php if ( is_object_in_taxonomy( 'post', 'post_tag' ) ) : ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

関連

お勧めコンテンツ

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

さくらのVPSでKUSANAGI(2017年5月15日 登録)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月6日 登録)

久しぶりにquery_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 登録)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する(2014年5月22日 登録)

「メディア(attachment)」は、標準ではカテゴリもタグもカスタムフィールドもない。投稿と親子関係を作って利用することが前提だからともいえるが、メディアをもっと便利に活用するために、それらの付加情報を絞り込みの材料として利用できないか調べてみた。

最終更新日時 : 2014-06-23 17:58