is_paged

(1.5.0以降)
is_paged - 分割された2ページ目以降か調べる

説明

bool is_paged( )
要求されているページが、分割された2ページ目以降(リクエストURLが/[任意]/page/2のような場合)か調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

分割された2ページ目以降の場合はtrue、それ以外はfalseを返す。

注意

このステータスはquery_postの呼び出しによって更新される。 分割されたページ(2ページ目以降がある場合)であっても1ページの場合は、falseとなる。

使用例

  • 分割された2ページ目以降か調べる。
    <?php if ( is_paged() ) : ?>

関連

  • is_404 - 404ページか調べる
  • is_archive - アーカイブページか調べる
  • is_category - カテゴリーアーカイブページか調べる
  • is_date - 日付アーカイブページか調べる
  • is_day - 日別アーカイブページか調べる
  • is_home - ホームページか調べる
  • is_month - 月別アーカイブページか調べる
  • is_page - ページか調べる
  • is_post_type_archive - カスタム投稿タイプアーカイブページか調べる
  • is_search - 検索結果ページか調べる
  • is_single - 投稿か調べる
  • is_singuler - 投稿またはページか調べる
  • is_tag - タグアーカイブページか調べる
  • is_year - 年別アーカイブページか調べる
  • next_posts_link - 次の投稿一覧ページのリンクを表示する
  • previous_posts_link - 前の投稿一覧ページのリンクを表示する

お勧めコンテンツ

常時SSL接続に変更しました(2017年3月3日 登録)

先週末、本サイトを常時SSL接続に変更しました。本サイトは「さくらのVPS」(CentOS 6系、Apache 2.2系)上にWordPressのマルチサイト機能を使って構築しており、無償で使用できる「Let's Encrypt」を使って常時SSL接続に切り替えた手順をメモとして残しそうと思います。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2013年1月18日 登録)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加。最新の2.2.0では管理者のログイン時にメールで通知する機能を追加しました。

投稿日の検索が自由自在に(2013年10月30日 登録)

WordPress 3.7.0ではWP_Date_Queryクラスが追加され、WP_Queryクラス(もちろんquery_posts関数でも)で利用できるようになった。このWP_Date_Queryにより、○年○月○日以前や以降の投稿情報を取得したり、○年○月○日から○年○月○日の範囲の投稿情報を取得したりといったことが、容易に行えるようになった。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2011年6月29日 登録)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.0.0の新機能は「こちら」で確認してください。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

最終更新日時 : 2009-12-17 15:19