is_post_publicly_viewable

説明

bool is_post_publicly_viewable( [ int | WP_Post $post = null ] )
投稿が公開状態か調べる。

パラメータ

  • $post
    投稿IDまたは投稿情報で指定(省略時はnull)。

返り値

投稿が公開状態の場合はtrueを、非公開状態の場合はfalseを返す。

注意

パラメータ$postがnullの場合は現在の投稿が調査対象となる。

投稿タイプを is_post_type_viewable関数で、投稿ステータスを is_post_status_viewable関数で調べ、どちらも公開状態の場合にtrueを返す。


使用例

  • 現在の投稿が公開状態か調べる。
    if ( is_post_publicly_viewable() ) : 
  • 変数$postが公開状態か調べる。
    if ( is_post_publicly_viewable( $post ) ) : 

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2021年04月20日 11:03



お勧め

oEmbed対応サイトを整理した(2020年4月6日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

5.7の機能拡張:エクスポートファイルに更新日時が追加ほか(2021年2月23日 更新)

WordPressはサイト移行を支援する機能として投稿情報のエクスポート機能を備えている。5.7ではこのエクスポート機能が改良され、更新日時情報が追加されるようだ。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2018年5月27日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

投稿記事でrubyタグを使えるようにする(前編)(2012年1月25日 更新)

rubyなどのルビ関連タグはIEの独自サポートから始まり、少し前のChrome/Safariが追随して利用できるようになっている。Firefoxはいまだにサポートしていないのだが、それなりに代替表示されるので、投稿記事で使えるようにしてみた。

個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)

先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。