is_random_header_image

(3.2.0以降)
is_random_header_image - テーマがランダムヘッダイメージに対応しているか調べる

説明

bool is_random_header_image( [ string $type = 'any' ] )
テーマがランダムヘッダイメージに対応しているか調べる。

パラメータ

  • $type
    イメージ種別として'any'、'default'、'uploaded'の何れかを指定(省略時は'any')

返り値

ランダムヘッダイメージに対応している場合はtrueを、対応していない場合はfalseを返す。

注意

get_header_image関数から呼び出される。

使用例

  • テーマがランダムヘッダイメージに対応しているか調べる。
    <?php if ( is_random_header_image( ) ) : ?>
  • テーマがアップロード画像のランダムヘッダイメージに対応しているか調べる。
    <?php if ( is_random_header_image( 'uploaded' ) ) : ?>

関連

お勧めコンテンツ

ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 登録)

管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。

xmlrpc.phpへのアクセスについてちょっと考えた(2015年7月10日 登録)

少し前のことですが、こちらのサーバーを何度かダウンさせてしまったのですが、その原因はxmlrpc.phpへアクセスが集中したことによってサーバーが過負荷となってしまったというものでした。すぐにサーバー性能を上げることはできないため、xmlrpc.phpのアクセスを全部拒否するという暫定対応してしまいました。

同じ名前のメタ情報をまとめて削除する(2014年3月21日 登録)

WordPressには、投稿情報、コメント情報、ユーザ情報のそれぞれを拡張できるメタ情報の仕組みが用意されている。投稿情報のメタ情報は「カスタムフィールド」として投稿画面に用意されているので投稿者自身が随時操作できるほか、テーマやプラグインからの操作も容易である。今回の中身はそんなメタ情報の一括削除の話だ。

テキストエディタの文字を変更する(2016年8月30日 登録)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。

投稿記事でrubyタグを使えるようにする(前編)(2012年1月25日 登録)

rubyなどのルビ関連タグはIEの独自サポートから始まり、少し前のChrome/Safariが追随して利用できるようになっている。Firefoxはいまだにサポートしていないのだが、それなりに代替表示されるので、投稿記事で使えるようにしてみた。

最終更新日時 : 2011-07-05 19:52