is_random_header_image

説明

bool is_random_header_image( [ string $type = 'any' ] )
テーマがランダムヘッダイメージに対応しているか調べる。

パラメータ

  • $type
    イメージ種別として'any'、'default'、'uploaded'の何れかを指定(省略時は'any')

返り値

ランダムヘッダイメージに対応している場合はtrueを、対応していない場合はfalseを返す。

注意

get_header_image関数から呼び出される。

使用例

  • テーマがランダムヘッダイメージに対応しているか調べる。
    <?php if ( is_random_header_image( ) ) : ?>
  • テーマがアップロード画像のランダムヘッダイメージに対応しているか調べる。
    <?php if ( is_random_header_image( 'uploaded' ) ) : ?>

最終更新 : 2011年07月05日 19:52



お勧め

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

ダッシュボードのフィードボックスをカスタマイズ(2011年7月8日 更新)

管理者ページのトップページ「ダッシュボード」には、「WordPress 開発者ブログ」と「WordPress フォーラム」という2つのフィードボックスが表示されている。自分のような開発者には有益な情報をもたらしているが、一般の方には必要のない情報かもしれない。今回はこのフィードボックスをカスタマイズする方法を紹介する(管理者権限)。

続テーマを変更せずにWebフォントを使ってみた(2022年2月8日 更新)

先日投稿した「テーマを変更せずにWebフォントを使ってみた」では、テーマ「Twenty Twenty One」でWebフォントを使うことができた。その後、ほかのテーマで試したところ、そのままではWebフォントを使うことができなかった。今回は、それらのテーマの対応について紹介する。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。

新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)

ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。