is_sticky

説明

bool is_sticky( [ int $post_id = 0 ] )
投稿が「先頭に固定表示(sticky)」か調べる。

パラメータ

  • $post_id
    投稿IDを指定(省略時は0)。

返り値

対象の投稿が「先頭に固定表示(sticky)」の場合はtrueを、それ以外はfalseを返す。

注意

パラメータ$post_idの省略時(0の場合)、 get_the_ID関数にて現在の投稿情報のIDを取得している。

使用例

  • 現在の投稿記事がstickyか調べる。
    <?php if ( is_sticky() ) : ?>
  • $postの投稿記事がstickyか調べる。
    <?php if ( is_sticky( $post->ID ) ) : ?>

フィルター

[5.3.0]判定結果を返す前に'is_sticky'フィルターを呼び出す。パラメータ$is_stickyには判定結果が、$post_idには本関数が受け取った投稿IDが格納されている。
return apply_filters( 'is_sticky', $is_sticky, $post_id );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2019年11月19日 14:39



お勧め

ダッシュボードの「クイックドラフト」を「CodeMirror」に変更してみた(2019年11月5日 更新)

管理ページの「テーマエディター」では4.9以降「CodeMirror」が利用されている。今回はこの「CodeMirror」をプラグインで活用できないか調べた話である。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。

5.5の機能強化:テーマ変更時に要求バージョンを確認(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2が公開され、来週には正式版がリリース。変更箇所が多い「WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」のソースコードを眺めていると、テーマの切り替え前にWordPressとPHPのバージョンを確認するようになっていた。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。