is_year

(1.5.0以降)
is_year - 年別アーカイブページか調べる

説明

bool is_year( )
要求されているページが、年別アーカイブページ(リクエストURLが/2009のように、書式が「/年」の場合)か調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

年別アーカイブページの場合はtrue、それ以外はfalseを返す。

注意

このステータスはquery_postの呼び出しによって更新される。 is_yearの返り値がtrueの場合、is_dateもtrueになり、is_monthおよびis_dayはfalseになる。

使用例

  • 年別アーカイブページか調べる。
    <?php if ( is_year() ) : ?>

関連

  • get_the_archive_title - アーカイブページのタイトルを表示する
  • is_404 - 404ページか調べる
  • is_archive - アーカイブページか調べる
  • is_category - カテゴリーアーカイブページか調べる
  • is_date - 日付アーカイブページか調べる
  • is_day - 日別アーカイブページか調べる
  • is_home - ホームページか調べる
  • is_month - 月別アーカイブページか調べる
  • is_page - ページか調べる
  • is_paged - 分割された2ページ目以降か調べる
  • is_post_type_archive - カスタム投稿タイプアーカイブページか調べる
  • is_search - 検索結果ページか調べる
  • is_single - 投稿か調べる
  • is_singuler - 投稿またはページか調べる
  • is_tag - タグアーカイブページか調べる

お勧めコンテンツ

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 登録)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近までget_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

ダッシュボードのフィードボックスをカスタマイズ(2011年7月8日 登録)

管理者ページのトップページ「ダッシュボード」には、「WordPress 開発者ブログ」と「WordPress フォーラム」という2つのフィードボックスが表示されている。自分のような開発者には有益な情報をもたらしているが、一般の方には必要のない情報かもしれない。今回はこのフィードボックスをカスタマイズする方法を紹介する(管理者権限)。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

CSSやJavaScriptファイルのバージョン番号を変える(2017年3月14日 登録)

WordPress 4.7系の脆弱性をついた攻撃も落ち着いた感じなので、標準でヘッダーやフッター内に出力されるWordPressのバージョン番号について一考しました。

最終更新日時 : 2014-12-23 14:57