説明
string|false load_script_translations( string $file, string $handle, string $domain )
JavaScript向け翻訳ファイルを読み込む。
パラメータ
- $file翻訳ファイル(.json)のパス名。
- $handleJavaScriptのハンドル名を指定。
- $domainドメイン名を指定。
返り値
翻訳ファイルが見つかった場合はその内容を返す。見つからなかった場合はfalseを返す。
注意
本関数は load_script_textdomain関数から呼び出され、実際に翻訳ファイルを読み込む。
使用例
- JavaScript向け翻訳ファイルを読み込む。
<?php $content = load_script_translations( $file, 'myplugin-script', 'myplugin-domain' ); ?>
フィルター
[5.0.2]はじめに'pre_load_script_translations'フィルターを呼び出す。パラメータ$translationsにはnullが、以降のパラメータは本関数が受け取った内容が格納されている。このフィルターの返り値で独自に翻訳情報(null以外)を返すと本関数で読み込みは行われない。$translations = apply_filters( 'pre_load_script_translations', $translations, $file, $handle, $domain );$file = apply_filters( 'load_script_translation_file', $file, $handle, $domain );return apply_filters( 'load_script_translations', $translations, $file, $handle, $domain );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/l10n.php最終更新 : 2019年01月07日 11:58
関連
お勧め
meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)
ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。
WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)
今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。
テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)
投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。ログインページを変える(2014年9月12日 更新)
WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)
ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。