next_image_link

(2.5.0以降)
next_image_link - 次の添付ファイルへのリンクを表示する

説明

void next_image_link( [ mixed $size = 'thumbnail' [ , mixed $text = false ] ] )
次の添付ファイルへのリンクを表示する。

パラメータ

  • $size
    サイズとして'thumbnail'、'none'、数値の何れかを指定(省略時は'thumbnail')
  • $text
    見出し文字を指定(省略時はfalse)

返り値

返り値はありません。

注意

この関数を使用する際は、現在の投稿情報である$postは添付情報(post_parentが0以外の投稿情報ID)でなければならず、通常の投稿情報(post_parentが0)の場合は何も表示されない。 表示されるHTMLテキストは、wp_get_attachment_link関数にて生成され、パラメータ省略時はサムネールサイズで表示される。画像ではなく文字で表示したい場合は、パラメータ$sizeに'none'またはfalseを指定し、さらにパラメータ$textに任意の文字を指定する(''を指定した場合は、投稿情報のタイトルが適用される)。

使用例

  • 次の添付ファイルへのリンクをサムネール画像で表示する。
    <?php next_image_link( ); ?>
  • 次の添付ファイルへのリンクを'次の写真'という文字で表示する。
    <?php next_image_link( 'none', '次の写真' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

関連

お勧めコンテンツ

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2012年2月9日 登録)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2015年3月22日 登録)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2017年5月26日 登録)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 登録)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

最終更新日時 : 2013-01-05 09:34