next_post_link

説明

void next_post_link( [ string $format = '%link »' [ , string $link = '%title' [ , bool $in_same_cat$in_same_term = false [ , mixed $excluded_categories$excluded_terms = '' [ , string $taxonomy = 'category' ] ] ] ] ] )
次の投稿ページのリンクを表示する。

パラメータ

  • $format
    リンク文字列の書式。省略時は'%link »'(%linkは実際のaタグに置き換わる)。
  • $link
    リンクに表示されるラベル。省略時は'%title'('%title'は、投稿データのタイトルに置き換わる。また'%date'を指定した場合は、投稿データの投稿日に置き換わる)。
  • $in_same_cat$in_same_term
    同じターム([3.8.0]より前のバージョンはカテゴリー、[3.8.0]以降のバージョンは$taxonomyで指定されたタクソノミー)内の投稿ページに限定する場合はtrue、限定しない場合はfalseを指定。省略時はfalseが適用される。
  • $excluded_categories$excluded_terms
    除外するターム([3.8.0]より前のバージョンはカテゴリー、[3.8.0]以降のバージョンは$taxonomyで指定されたタクソノミー)を指定する場合は、そのカテゴリーIDを文字列または配列で指定。
  • $taxonomy
    [3.8.0]$in_same_termがtrueの場合に同一判定するタクソノミー名を指定(省略時は'category')。

返り値

返り値はありません。

注意

次の投稿ページがない場合は、何も表示されない。

使用例

  • 次の投稿ページのリンクを表示する。
    <?php next_post_link( ); ?>
  • 同一カテゴリー内の次の投稿ページのリンクを表示する。
    <?php next_post_link( '%link &raquo;', '%title', true ); ?>
  • 同一タグ内の次の投稿ページのリンクを表示する。
    <?php next_post_link( '%link &raquo;', '%title', true, '', 'post_tag' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:48



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月14日 更新)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

Fotepo:プラグイン作ってみました(2019年9月19日 更新)

仕事柄、Chromeの「デベロッパーツール」を使ってページのフォントを変更することがある。そんな時、無効なフォント名を指定してしまったり、フォント名をまちがえることがあり、もう少しお手軽にできないかと思って作ったのが今回紹介するプラグイン「Fotepo」である。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

CSSやJavaScriptファイルのバージョン番号を変える(2018年5月27日 更新)

WordPress 4.7系の脆弱性をついた攻撃も落ち着いた感じなので、標準でヘッダーやフッター内に出力されるWordPressのバージョン番号について一考しました。