next_posts

説明

string next_posts( [ int $max_page = 0 [ , bool $echo = true ] ] )
アーカイブページなどの次ページリンクを取得または表示する。

パラメータ

  • $max_page
    ページ数
  • $echo
    リンクを表示する場合はtrue、取得する場合はfalseを指定(省略時はtrue)

返り値

パラメータ$echoがfalseの場合は次ページのリンク(aタグ)を返す。$echoがtrueの場合は何も返さない。

注意

投稿ページなど、1つの投稿情報しか扱っていないページ(がtrueの場合)では無効となる。

使用例

  • アーカイブページの次ページリンクを表示する。
    <?php next_posts( ); ?>
  • アーカイブページの次ページリンクを取得する。
    <?php $link = next_posts( $max_page, false ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:52



お勧め

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

Login rebuilder 2.6.0の新機能紹介(2019年4月22日 更新)

今回追加したものは、REST API / Usersの使用をログイン時のみ使用できるように制限する機能である。この機能を有効にすることで、管理者情報が漏洩するリスクを低減させる効果が期待できる。

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。