number_format_i18n

(2.3.0以降)
number_format_i18n - 数値を1000位毎にグループ化して国際化対応にフォーマットする

説明

string number_format_i18n( mixed $number [ , int $decimals = 0 ] )
数値を1000位毎にグループ化して国際化対応にフォーマットする。

パラメータ

  • $number
    整数または浮動小数点数(その文字列)を指定。
  • $decimals
    小数点以下の桁数を指定(省略時は0)。

返り値

パラメータ$numberを1000桁毎にグループ化して国際化対応にフォーマットした文字列を返す。

注意

PHPのnumber_format関数の国際化対応版。WordPressの関数説明(コメント)ではパラメータ$numberは整数となっているが(WordPress 3.4.2現在)、実際は浮動小数点数にも対応している。

[4.9.0]'number_format_i18n'フィルターにパラメータ$numberおよび$decimalsが追加された。

使用例

  • 小数点以下がないフォーマット済みの数値を取得する。
    <?php $formatted = number_format_i18n( $num ); ?>
  • 小数点以下1桁のフォーマット済みの数値を取得する。
    <?php $formatted = number_format_i18n( $num, 1 ); ?>

フィルター

値を返す直前'number_format_i18n'フィルターが呼び出される。パラメータ$formattedにはフォーマット済みの数字が格納される。[4.9.0]パラメータ$numberおよび$decimalsには本関数が受け取った値が格納される。
return apply_filters( 'number_format_i18n', $formatted, $number, $decimals );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

  • date_i18n - 日付/時刻を書式化した文字列を取得する
  • get_comments_number_text - コメント数を示す文字列を取得する
  • paginate_links - ページネートリンクを取得する
  • size_format - 数値を1000桁毎(1024)にグループ化してサイズフォーマットする
  • timer_stop - タイマー開始時からの経過時間を取得する

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最終更新日時 : 2017-11-16 14:09