pings_open

(1.5.0以降)
pings_open - 投稿ページがトラックバック・ピンバックを許可されているか調べる

説明

bool pings_open( [ mixed $post_id = NULL ] )
投稿ページ(情報)がトラックバック・ピンバックを許可しているかを調べる。

パラメータ

  • $post_id
    投稿情報IDまたは投稿情報(省略時はNULLとなり、現在の投稿情報を調べる)。

返り値

トラックバック・ピンバックが許可されている場合はtrueを、許可されていない場合はfalseを返す。

注意

特にありません。

使用例

  • 現在の投稿ページがトラックバック・ピンバックを許可されているか調べる。
    <?php if ( pings_open( ) ) { ?>
  • 投稿情報IDが10の投稿ページがトラックバック・ピンバックを許可されているか調べる。
    <?php if ( pings_open( 10 ) ) { ?>

関連

  • comments_open - 投稿ページがコメント投稿を許可されているか調べる

お勧めコンテンツ

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2012年2月9日 登録)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

WP_List_Tableクラスを使ってみた(2017年8月23日 登録)

WordPressの管理画面ではデータを一覧表示しているページがいくつもある。今回この仕組みを自分のプラグインでも使ってみたいと思い、調査しながらプラグインに組み込んでみた。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2013年1月18日 登録)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加。最新の2.2.0では管理者のログイン時にメールで通知する機能を追加しました。

最終更新日時 : 2010-03-08 08:42