plugin_dir_url

説明

string plugin_dir_url( string $file )
プラグインのURLを取得する。

パラメータ

  • $file
    プラグインのファイル名。多くの場合__FILE__を指定する。

返り値

プラグインのURLを返す。
例)http://localhost/wp/wp-content/plugins/myplugin/
※ドメインがlocalhostで、WordPressをwpディレクトリにインストールした場合。

注意

末尾に'/'が付く。

使用例

  • プラグインのURLを取得する。
    <?php $plugin_url = plugin_dir_url( __FILE__ ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:49



お勧め

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 更新)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 更新)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

5.7の機能拡張:投稿一覧画面向けのフィルター(2021年2月18日 更新)

昨日、予定通り公開された「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」。WordPressはバージョンアップ毎にアクションやフィルターが追加されており、今回のバージョンアップでは投稿一覧画面に影響を与えるフィルターが追加されていた。

Login rebuilder 2.6.0の新機能紹介(2019年4月22日 更新)

今回追加したものは、REST API / Usersの使用をログイン時のみ使用できるように制限する機能である。この機能を有効にすることで、管理者情報が漏洩するリスクを低減させる効果が期待できる。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。