plugins_url

(2.6.0以降)
plugins_url - プラグインの保存先URLを取得する

説明

string plugins_url( [ string $path = '' [ , string $plugin = '' ] ] )
プラグインの保存先URLを取得する。

パラメータ

  • $path
    プラグインの保存先パス名(省略時は'')。
  • $plugin
    プラグインのファイル名(省略時は'')。プラグインのファイルなら__FILE__を指定する。

返り値

プラグインの保存先URLを返す。
例)http://localhost/wp/wp-content/plugins
※ドメイン名がlocalhostで、WordPressをwpディレクトリにインストールした場合。

注意

末尾に'/'は付かない。

使用例

  • プラグインの保存先URLを取得する。
    <?php $plugin_url = plugins_url( '', __FILE__ ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 登録)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2011年5月2日 登録)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2011年6月29日 登録)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.0.0の新機能は「こちら」で確認してください。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

管理画面でツールバー(Admin bar)を非表示にする(2013年3月5日 登録)

WordPress使ってちょっと変わったサイトを構築する際、管理画面のツールバーを表示させたくないケースがある。一般に公開するサイト側であれば、show_admin_bar関数で非表示にできるのだが、管理画面ではこれを使ってもツールバーは消えてくれない。

最終更新日時 : 2014-07-04 14:22