plugins_url

(2.6.0以降)
plugins_url - プラグインの保存先URLを取得する

説明

string plugins_url( [ string $path = '' [ , string $plugin = '' ] ] )
プラグインの保存先URLを取得する。

パラメータ

  • $path
    プラグインの保存先パス名(省略時は'')。
  • $plugin
    プラグインのファイル名(省略時は'')。プラグインのファイルなら__FILE__を指定する。

返り値

プラグインの保存先URLを返す。
例)http://localhost/wp/wp-content/plugins
※ドメイン名がlocalhostで、WordPressをwpディレクトリにインストールした場合。

注意

末尾に'/'は付かない。

使用例

  • プラグインの保存先URLを取得する。
    <?php $plugin_url = plugins_url( '', __FILE__ ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

初期化に関連するアクションのおさらい(2012年8月7日 登録)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 登録)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

テキストエディタの文字を変更する(2016年8月30日 登録)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 登録)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

最終更新日時 : 2014-07-04 14:22