plugins_url

(2.6.0以降)
plugins_url - プラグインの保存先URLを取得する

説明

string plugins_url( [ string $path = '' [ , string $plugin = '' ] ] )
プラグインの保存先URLを取得する。

パラメータ

  • $path
    プラグインの保存先パス名(省略時は'')。
  • $plugin
    プラグインのファイル名(省略時は'')。プラグインのファイルなら__FILE__を指定する。

返り値

プラグインの保存先URLを返す。
例)http://localhost/wp/wp-content/plugins
※ドメイン名がlocalhostで、WordPressをwpディレクトリにインストールした場合。

注意

末尾に'/'は付かない。

使用例

  • プラグインの保存先URLを取得する。
    <?php $plugin_url = plugins_url( '', __FILE__ ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

日本語が含まれていないコメントを無効化する(2012年1月31日 登録)

日本のユーザーを対象にサービス(情報)展開しているサイトの場合、英文のみのコメントはあまりうれしくない。ましてやスパムコメントの対応は時間の無駄でしかない。そんなわけで、日本語を含んでいないコメントを無効化することにした。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2013年1月18日 登録)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加しました。

もうquery_postsは呼ばない(2011年9月27日 登録)

トップページやカテゴリーページで標準の条件に少し手を加えた投稿情報を表示するケースがある。そんな時、テンプレートファイルの先頭でquery_posts関数を呼び出して投稿情報を再抽出していたのだが、フィルター処理をうまく使えばquery_posts関数を呼び出さなくても大丈夫みたいだ。

最終更新日時 : 2014-07-04 14:22