post_class

(2.7.0以降)
post_class - 投稿情報のクラス属性を表示する

説明

void post_class( [ string $class = '' [ , int $post_id = null ] ] )
投稿情報の種別に応じたクラス属性(class="post-?? post ...")を表示する。具体的なクラス名は、投稿ID(post-番号)、投稿種別(postやpage)、カテゴリー(category-名前)、タグ(tag-名前)などがある。これらクラス名に合わせたCSSを準備することで、投稿ページのユニークなデザインが表現可能になる。

パラメータ

  • $class
    別途追加するクラス名(省略時は'')。
  • $post_id
    投稿ID(省略時はnull)。

返り値

戻り値はありません。

注意

投稿IDが省略された場合、現在の投稿情報を元にしたクラス属性となる。

使用例

  • divタグに投稿情報のクラス属性を表示する。
    <div <?php post_class(); ?>>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

関連

お勧めコンテンツ

Login rebuilder 2.3.0の新機能を紹介(2017年8月31日 登録)

プラグイン「Login rebuilder」はログイン時の履歴(ログ)や不正なログインページへのアクセス履歴を保存している。これらの履歴情報はダッシュボートで確認できるが、バージョン2.3.0においてそれぞれがダウンロードできるようになった。

dashiconsの一覧表(2017年6月26日 登録)

管理画面のメニューなどで使用されるアイコンはバージョン3.8で追加されたdashiconsは実態はWebフォントであり、cssのクラス名で容易に利用できる。これまでプラグインを作る際に個別に調べたりしていたのだが、全体をパッと見たかったので整理してみた。

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月7日 登録)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 登録)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

4.2の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2015年5月13日 登録)

ダッシュボードの「アクティビティ」ウィジェットは「投稿(post)」の状況を表示し、固定ページ(page)やカスタム投稿タイプの投稿記事の状況については標準では表示されない。このことに対して以前『3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する』を紹介したのだが、4.2では新しいフィルターが追加され、カスタマイズが少し容易になった。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40