post_class

説明

void post_class( [ string $class = '' [ , int $post_id = null ] ] )
投稿情報の種別に応じたクラス属性(class="post-?? post ...")を表示する。具体的なクラス名は、投稿ID(post-番号)、投稿種別(postやpage)、カテゴリー(category-名前)、タグ(tag-名前)などがある。これらクラス名に合わせたCSSを準備することで、投稿ページのユニークなデザインが表現可能になる。

パラメータ

  • $class
    別途追加するクラス名(省略時は'')。
  • $post_id
    投稿ID(省略時はnull)。

返り値

戻り値はありません。

注意

投稿IDが省略された場合、現在の投稿情報を元にしたクラス属性となる。

使用例

  • divタグに投稿情報のクラス属性を表示する。
    <div <?php post_class(); ?>>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:48



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月14日 更新)

久しぶりに query_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 更新)

投稿記事の投稿日時を表示する際、 the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2018年5月27日 更新)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2018年5月27日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。