previous_image_link

(2.5.0以降)
previous_image_link - 前の添付ファイルへのリンクを表示する

説明

void previous_image_link( [ mixed $size = 'thumbnail' [ , mixed $text = false ] ] )
前の添付ファイルへのリンクを表示する。

パラメータ

  • $size
    サイズとして'thumbnail'、'none'、数値の何れかを指定(省略時は'thumbnail')
  • $text
    見出し文字を指定(省略時はfalse)

返り値

返り値はありません。

注意

この関数を使用する際は、現在の投稿情報である$postは添付情報(post_parentが0以外の投稿情報ID)でなければならず、通常の投稿情報(post_parentが0)の場合は何も表示されない。 表示されるHTMLテキストは、wp_get_attachment_link関数にて生成され、パラメータ省略時はサムネールサイズで表示される。画像ではなく文字で表示したい場合は、パラメータ$sizeに'none'またはfalseを指定し、さらにパラメータ$textに任意の文字を指定する(''を指定した場合は、投稿情報のタイトルが適用される)。

使用例

  • 前の添付ファイルへのリンクをサムネール画像で表示する。
    <?php previous_image_link( ); ?>
  • 前の添付ファイルへのリンクを'前の写真'という文字で表示する。
    <?php previous_image_link( 'none', '前の写真' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

関連

お勧めコンテンツ

初期化に関連するアクションのおさらい(2012年8月7日 登録)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 登録)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 登録)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

「投稿に挿入」時のタグをちょっとカスタマイズ(2011年7月29日 登録)

投稿画面において、画像をアップロードし投稿に挿入するすると、imgタグをaタグで囲んだものが挿入される(キャプションを指定した場合はタグも)。それらの画像をLightBox(JavaScriptライブラリ)で表示する場合、aタグにrel属性を追加するのだが、その作業を毎回投稿に挿入した後で行うのがちょっと面倒。というわけで、自動的にrel属性を追加するようにしてみました。

最終更新日時 : 2013-01-05 09:33