previous_posts

(0.71以降)
previous_posts - アーカイブページなどの前ページリンクを取得または表示する

説明

string previous_posts( [ bool $echo = true ] )
アーカイブページなどの前ページリンクを取得または表示する。

パラメータ

  • $echo
    リンクを表示する場合はtrue、取得する場合はfalseを指定(省略時はtrue)

返り値

パラメータ$echoがfalseの場合は次ページのリンク(aタグ)を返す。$echoがtrueの場合は何も返さない。

注意

投稿ページなど、1つの投稿情報しか扱っていないページ(がtrueの場合)では無効となる。 先頭ページであってもリンクを表示または取得するので、呼び出す場合は先頭ページかどうか事前に確認したほうがいい。

使用例

  • アーカイブページの前ページリンクを表示する。
    <?php previous_posts( ); ?>
  • アーカイブページの前ページリンクを取得する。
    <?php $link = previous_posts( false ); ?>

関連

  • next_posts - アーカイブページなどの次ページリンクを取得または表示する
  • previous_posts_link - 前の投稿一覧ページのリンクを表示する
  • $paged - 複数ページのページ番号

お勧めコンテンツ

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2015年2月10日 登録)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2015年3月22日 登録)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2012年2月9日 登録)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 登録)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月8日 登録)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40