previous_posts

説明

string previous_posts( [ bool $echo = true ] )
アーカイブページなどの前ページリンクを取得または表示する。

パラメータ

  • $echo
    リンクを表示する場合はtrue、取得する場合はfalseを指定(省略時はtrue)

返り値

パラメータ$echoがfalseの場合は次ページのリンク(aタグ)を返す。$echoがtrueの場合は何も返さない。

注意

投稿ページなど、1つの投稿情報しか扱っていないページ(がtrueの場合)では無効となる。 先頭ページであってもリンクを表示または取得するので、呼び出す場合は先頭ページかどうか事前に確認したほうがいい。

使用例

  • アーカイブページの前ページリンクを表示する。
    <?php previous_posts( ); ?>
  • アーカイブページの前ページリンクを取得する。
    <?php $link = previous_posts( false ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:52



お勧め

メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する(2014年5月22日 更新)

「メディア(attachment)」は、標準ではカテゴリもタグもカスタムフィールドもない。投稿と親子関係を作って利用することが前提だからともいえるが、メディアをもっと便利に活用するために、それらの付加情報を絞り込みの材料として利用できないか調べてみた。

MOファイルを作ってみた(2018年7月25日 更新)

テーマやプラグインで使用するMOファイルはWindows環境では「Poedit」アプリを使うことが多かったが、最近では「GlotPress」のようなプラグインも増えてきており、選択肢は広がっている。定期的に開発環境を見直す過程で「Poedit」から「GlotPress」に切り替えようと思ったのだが、微妙にしっくりこなかった。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

さくらのVPSでKUSANAGI(2018年5月27日 更新)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。