previous_posts_link

(0.71以降)
previous_posts_link - 前の投稿一覧ページのリンクを表示する

説明

void previous_posts_link( [ string $label = '« Previous Page' ] )
カテゴリーやタグなどのアーカイブページにおいて、1ページの投稿件数以上の投稿があった場合に前ページへのリンクを表示する。

パラメータ

  • $label
    リンクに表示されるラベル。省略時は'« Previous Page'。

返り値

返り値はありません。

注意

1ページの投稿件数以上の投稿がないか先頭ページの場合は、何も表示されない。

使用例

  • '前の10件へ'というラベルでリンクを表示する。
    <?php previous_posts_link( '前の10件へ' ); ?>

関連

  • is_paged - 分割された2ページ目以降か調べる
  • next_posts_link - 次の投稿一覧ページのリンクを表示する
  • previous_posts - アーカイブページなどの前ページリンクを取得または表示する

お勧めコンテンツ

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2017年6月19日 登録)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

カスタムフィールド関連関数のおさらい(2012年6月22日 登録)

カスタムフィールドは、投稿記事の拡張情報としてよく利用されている。投稿ページで登録した情報をアーカイブや投稿ページで表示しているが、投稿ページを表示する際にカスタムフィールドの値を更新して、サイドバーのようなページ内要素に利用したりしている。

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

ページを表示する直前の前処理にtemplate_redirectアクションを(2013年4月13日 登録)

リクエストに応じてページを表示する直前の準備として何かしらの処理を行っておきたいケースがある。そんな時、テーマの各テンプレートファイルの先頭部分に処理内容をずらずらと記述していませんか。

一定時間でログアウトする(2013年5月23日 登録)

ログイン関係を調べている関係で、wp_set_auth_cookie関数に行き着く。ログイン画面の「ログイン状態を保持する」がチェックされた場合、クッキーの有効期限は14日間。チェックされていない場合は、ブラウザが閉じるまで常に有効となっているんだね。

最終更新日時 : 2009-12-17 12:35