register_taxonomy_for_object_type

(3.0.0以降)
register_taxonomy_for_object_type - 投稿タイプにタクソノミーを割り当てる

説明

bool register_taxonomy_for_object_type( string $taxonomy, string $object_type )
投稿タイプにタクソノミーを割り当てる。

パラメータ

  • $taxonomy
    'category'や'post_tag'などのタクソノミー名を指定。
  • $object_type
    'page'や'attachment'などの投稿タイプ名を指定。

返り値

投稿タイプにタクソノミーに割り当てできたか、割り当て済みの場合はtrueを、投稿タイプまたはタクソノミーのどちらかが未登録の場合はfalseを返す。

注意

登録済み投稿タイプのタクソノミーを拡張する場合に使用する。

使用例

  • メディア('attachment')にタグ('post_tag')を割り当てる。
    <?php register_taxonomy_for_object_type( 'post_tag', 'attachment' ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

関連

お勧めコンテンツ

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 登録)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2017年5月18日 登録)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 登録)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

Paste JSON text:プラグイン作ってみました(2012年1月19日 登録)

動作検証用のサーバーと本番サーバーで投稿データの同期作業(コピー&ペースト)を支援するプラグインです。動作検証用のサーバーで投稿記事をJSONテキストに変換してクリップボードにコピー。本番サーバーの新規投稿ページでクリップボードにコピーしたJSONテキストをペーストして、投稿記事のコピー&ペーストを実現します。複数サーバー間で投稿記事の同期を行っている方は、お試しあれ。

最終更新日時 : 2014-07-01 09:55