register_taxonomy_for_object_type

(3.0.0以降)
register_taxonomy_for_object_type - 投稿タイプにタクソノミーを割り当てる

説明

bool register_taxonomy_for_object_type( string $taxonomy, string $object_type )
投稿タイプにタクソノミーを割り当てる。

パラメータ

  • $taxonomy
    'category'や'post_tag'などのタクソノミー名を指定。
  • $object_type
    'page'や'attachment'などの投稿タイプ名を指定。

返り値

投稿タイプにタクソノミーに割り当てできたか、割り当て済みの場合はtrueを、投稿タイプまたはタクソノミーのどちらかが未登録の場合はfalseを返す。

注意

登録済み投稿タイプのタクソノミーを拡張する場合に使用する。

使用例

  • メディア('attachment')にタグ('post_tag')を割り当てる。
    <?php register_taxonomy_for_object_type( 'post_tag', 'attachment' ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

関連

お勧めコンテンツ

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 登録)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 登録)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

決まった値を返すだけの関数群(2015年7月15日 登録)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2015年3月14日 登録)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

最終更新日時 : 2014-07-01 09:55