register_uninstall_hook

説明

void register_uninstall_hook( string $file, mixed $function )
プラグインのアンインストール時に呼び出される関数を登録する。

パラメータ

  • $file
    プラグインのパス名を指定
  • $function
    呼び出される関数を指定

返り値

返り値はありません。

注意

WordPress 3.1以降、パラメータ$functionに指定できる関数にはクラスメソッドを使用できない。具体的には、次のような指定はNGとなり、関数の登録に失敗する。
register_uninstall_hook( __FILE__, array( &$this, 'myplugin_uninstall' ) );
なお、プラグインのアンインストール時の処理としては、プラグイン自身のディレクトリにuninstall.phpファイルを用意する方法もある。その場合、WP_UNINSTALL_PLUGINが定義されているか、アンインストール処理前にチェックしなければならない。
//if uninstall not called from WordPress exit
if ( !defined( 'WP_UNINSTALL_PLUGIN' ) )
	exit ();

delete_option( 'example' );

使用例

  • プラグインのアンインストール時に呼び出される関数としてmyplugin_uninstall関数を登録する。
    <?php register_uninstall_hook( __FILE__, 'myplugin_uninstall' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/plugin.php

最終更新 : 2013年01月18日 13:17



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。