説明
void register_widget( string $widget_class )
ウィジェットを登録する。
パラメータ
- $widget_classウィジェットのクラス名を指定。
返り値
返り値はありません。注意
独自のウィジェットはWP_Widgetクラスを継承したクラスを定義し、そのクラス名をこのregister_widget関数で指定して登録する。register_widget関数を呼ぶタイミングは、テーマであればfunctions.phpにてwidgets_initアクションの処理内で行うのが望ましいようだ。使用例
- ウィジェットを登録する。
<?php register_widget( 'Mytheme_Text_Widget' ); class Mytheme_Text_Widget extends WP_Widget { function __construct() { // ここにウィジェットの初期化処理を記述 } function widget( $args, $instance ) { // ウィジェットによる表示(出力)処理を記述 } function flush_widget_cache() { // wp_cache_delete関数でウィジェットのキャッシュを削除 } function update( $new_instance, $old_instance ) { // ウィジェットのプロパティ更新処理を記述 } function form( $instance ) { // ウィジェットのプロパティフォームを記述 } } ?>
フィルター
実行するフィルターはありません。アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/widgets.php最終更新 : 2013年01月28日 12:14
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