remove_action

(1.2.0以降)
remove_action - WordPressタグに登録されているアクションを削除する

説明

bool remove_action( $tag, mixed $function_to_remove [ , int $priority = 10 [ , int $accepted_args = 1 ] ] )
WordPressタグに登録されているアクションを削除する。

パラメータ

  • $tag
    WordPressタグ名
  • $function_to_remove
    アクション関数を示す名前(文字列)または配列
  • $priority
    アクション関数のプライオリティ値(省略時は10)
  • $accepted_args
    アクション関数のパラメータ数(省略時は1)

返り値

アクション関数を削除できた場合はtrue、削除できなかった(登録されていなかった)場合はfalseを返す。

注意

現状のWordPress内部ではアクションとフィルターは同じ扱いになっており、この関数の内部ではremove_filter関数にパラメータを引き継ぎ、アクションを削除している。

使用例

  • WordPressタグ'wp_head'に登録されているアクション'wp_generator'を削除する。
    <?php remove_action( 'wp_head', 'wp_generator' ); ;>

関連

  • add_action - アクション関数を追加する
  • has_action - WordPressタグにアクションが登録されているか調べる
  • remove_filter - WordPressタグに登録されているフィルターを削除する

お勧めコンテンツ

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 登録)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2017年9月26日 登録)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

oEmbed対応サイトを整理した(2014年9月3日 登録)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 登録)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

最終更新日時 : 2011-06-23 16:40