remove_meta_box

説明

void remove_meta_box( string $id, string $page, string $context )
投稿ページのメタボックスを削除(非表示)する。

パラメータ

  • $id
    メタボックスであるdivタグのid属性値を指定。
  • $page
    投稿ページの種類として'post'、'page'、'link'の何れかを指定。
  • $context
    メタボックスの種別として'normal'、'advanced'の何れかを指定。

返り値

返り値はありません。

注意

この関数は管理者ページ専用なので、admin_initアクションで使用する(他に適切なアクションがあるかもしれないが)。

使用例

  • 投稿ページの作成者メタボックスを削除する。
    <?php
    add_action( 'admin_init', 'my_admin_init' );
    
    function my_admin_init() {
    	remove_meta_box( 'authordiv', 'post', 'normal' );
    }
    ?>

最終更新 : 2011年08月25日 12:57



お勧め

個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)

先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)

先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。