remove_meta_box

(2.6.0以降)
remove_meta_box - 投稿ページのメタボックスを削除(非表示)する

説明

void remove_meta_box( string $id, string $page, string $context )
投稿ページのメタボックスを削除(非表示)する。

パラメータ

  • $id
    メタボックスであるdivタグのid属性値を指定。
  • $page
    投稿ページの種類として'post'、'page'、'link'の何れかを指定。
  • $context
    メタボックスの種別として'normal'、'advanced'の何れかを指定。

返り値

返り値はありません。

注意

この関数は管理者ページ専用なので、admin_initアクションで使用する(他に適切なアクションがあるかもしれないが)。

使用例

  • 投稿ページの作成者メタボックスを削除する。
    <?php
    add_action( 'admin_init', 'my_admin_init' );
    
    function my_admin_init() {
    	remove_meta_box( 'authordiv', 'post', 'normal' );
    }
    ?>

関連

  • add_meta_box - 投稿ページに独自のメタボックスを表示する

お勧めコンテンツ

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 登録)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

4.2の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2015年5月13日 登録)

ダッシュボードの「アクティビティ」ウィジェットは「投稿(post)」の状況を表示し、固定ページ(page)やカスタム投稿タイプの投稿記事の状況については標準では表示されない。このことに対して以前『3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する』を紹介したのだが、4.2では新しいフィルターが追加され、カスタマイズが少し容易になった。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2015年10月26日 登録)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 登録)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

最終更新日時 : 2011-08-25 12:57