remove_theme_mods

(2.1.0以降)
remove_theme_mods - 現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する

説明

mixed get_theme_mods( )
現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

現在のテーマ固有のプロパティは、'theme_mods_$theme_slug' という名前($themeは現在のテーマ名)で格納される。
なお、WordPress 3.1より前は 'mods_$theme_name' という名前で登録されており、管理者権限のユーザーが本関数を呼び出した際、'mods_$theme_name' で登録されているデータを削除している。

使用例

  • 現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する。
    <?php remove_theme_mods( ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

関連

  • delete_option - サイトオプションを削除する
  • get_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティ値を取得する
  • get_theme_mods - 現在のテーマ固有のプロパティをすべて取得する
  • remove_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティを削除する
  • set_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティ値を設定する

お勧めコンテンツ

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 登録)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加しました。

ページを表示する直前の前処理にtemplate_redirectアクションを(2013年4月13日 登録)

リクエストに応じてページを表示する直前の準備として何かしらの処理を行っておきたいケースがある。そんな時、テーマの各テンプレートファイルの先頭部分に処理内容をずらずらと記述していませんか。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 登録)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2013年1月18日 登録)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加。最新の2.2.0では管理者のログイン時にメールで通知する機能を追加しました。

最終更新日時 : 2012-06-11 22:42