remove_theme_mods

(2.1.0以降)
remove_theme_mods - 現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する

説明

mixed get_theme_mods( )
現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

現在のテーマ固有のプロパティは、'theme_mods_$theme_slug' という名前($themeは現在のテーマ名)で格納される。
なお、WordPress 3.1より前は 'mods_$theme_name' という名前で登録されており、管理者権限のユーザーが本関数を呼び出した際、'mods_$theme_name' で登録されているデータを削除している。

使用例

  • 現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する。
    <?php remove_theme_mods( ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

関連

  • delete_option - サイトオプションを削除する
  • get_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティ値を取得する
  • get_theme_mods - 現在のテーマ固有のプロパティをすべて取得する
  • remove_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティを削除する
  • set_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティ値を設定する

お勧めコンテンツ

絵文字画像がPNGからSVGへ(2016年8月15日 登録)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 登録)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 登録)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

投稿一覧に独自リンクを追加する(2013年4月25日 登録)

管理者ページの「投稿一覧」や「固定ページ一覧」の各投稿記事はマウスポインタを移動すると、「編集」や「クイック編集」といったリンクが表示される。このリンクに独自のリンクを追加する方法を調べてみた。

最終更新日時 : 2012-06-11 22:42