rewind_posts

(1.5.0以降)
rewind_posts - 投稿情報を巻き戻す

説明

void rewind_posts( )
the_post関数で進めた投稿情報を先頭まで巻き戻す。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

トップページや検索結果、各種アーカイブページなどでは複数の投稿情報が読み込まれており、それらはthe_post関数で1件ずつ進めながら個々の投稿情報を参照・表示します。このrewind_posts関数はその進めた投稿情報を先頭まで巻き戻し、もう一度先頭の投稿情報へアクセスできるようにします。

使用例

  • 参照した投稿情報を先頭まで巻き戻す。
    <?php rewind_posts( ); ?>

関連

  • have_posts - 次の投稿データがあるか調べる
  • the_post - 投稿データをロードする
  • wp_reset_query - ページ呼び出し時のクエリ状態に戻す
  • $post - 投稿情報
  • $posts - ある条件でロードされた投稿情報配列

お勧めコンテンツ

全投稿を取得するのはnopaging=1でいい(2011年8月29日 登録)

query_posts関数(またはWP_Queryクラス)を使う場合、取得する件数の指定を省略すると管理者ページの「表示設定」-「1ページに表示する最大件数」の指定値分だけの投稿情報を取得する。それでは条件にマッチするすべての投稿情報を取得するには?

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2017年5月18日 登録)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

Emojin:プラグイン作ってみました(2014年8月23日 登録)

ちょっと前のTLでiOSの絵文字を含んだ投稿を保存すると、絵文字以降の文章がすべて消えた状態で保存されるといったツイートを見かけた。少し検索してみると、MySQLのデータベースの文字セットが「utf8」の場合、iOSの絵文字のような4バイトの文字を正常に保存できず、それ以降の文章も保存されないというものらしい。対処方法としてデータベースの文字セットを「utf8mb4」に変更するのが有効らしいのだが、他に回避策がないか考えてみた。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2012年2月9日 登録)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2013年9月13日 登録)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40