selected

説明

string selected( mixed $selected [ , mixed $current = true [ , bool $echo = true ] ] )
HTMLのselected属性を表示する。パラメータ$echoにfalseを指定した場合は表示しない。

パラメータ

  • $selected
    selected属性を表示するか調べる変数(または条件)を指定。
  • $current
    パラメータ$selectedと比較する値(省略時はtrue)。
  • $echo
    selected属性を表示する場合はtrue、表示しない場合はfalseを指定(省略時はtrue)。

返り値

パラメータ$selectedがパラメータ$currentと一致する場合は" selected='selected'"を、一致しない場合は''を返す。

注意

出力されるselected属性の前に半角スペースが入る。

使用例

  • $_GET['engine']が'1000'の場合、optionタグにselected属性を表示する。
    <option<?php selected( $_GET['engine'], '1000' ); ?> value="1000">1000ccクラス</option>

最終更新 : 2018年05月27日 10:50



お勧め

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 更新)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 更新)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

WordPressのコーディングスタンダードとPSR-2がかみ合わない(2018年5月27日 更新)

先日パソコンのストレージを換装して開発環境を再構築。エディタのEclipseは「Neon(4.6)」から「Oxygen(4.7)」へ切り替わった。コードを書き始めるとそこはかとなく違和感があり、調べていくとPHPの「Code Style(Formatter)」が「PSR-2」に設定されていることが原因だった。