説明
パラメータ
- $transientサイト・トランジェント名(167文字以下)を指定。
- $valueサイト・トランジェント値を指定。
- $expiration有効期間を秒で指定(省略時は0)。
返り値
サイト・トランジェント値が設定・更新できた場合はtrueを、設定・更新できなかった場合はfalseを返す。
注意
サイト・トランジェント値はadd_site_optionまたは update_site_option関数を使って「'_site_transient_' . $transient」という名前で設定・更新される(有効期間は「'_site_transient_timeout_' . $transient」)。それらの関数との違いはパラメータ$expirationで有効期間を設定できるところにある。
[4.4.0]"pre_set_site_transient_{$transient}"フィルターおよび"set_site_transient_{$transient}"アクションにパラメータ$transientが追加された。
[6.8.0]'set_site_transient'アクションが追加され、'setted_site_transient'アクションが非推奨に変更された。
使用例
- サイト・トランジェント値を設定・更新する
set_site_transient( 'site_data', $value ); - サイト・トランジェント値を有効期間24時間として設定・更新する
set_site_transient( 'site_data', $value, DAY_IN_SECONDS );
フィルター
[3.0.0]はじめに"pre_set_site_transient_{$transient}"フィルターを呼び出す。パラメータ$valueには本関数が受け取った内容が格納されている。[4.4.0]パラメータ$transientには本関数が受け取った内容が格納されている。$value = apply_filters( "pre_set_site_transient_{$transient}", $value, $transient );$expiration = apply_filters( "expiration_of_site_transient_{$transient}", $expiration, $value, $transient );アクション
[3.0.0]サイト・トランジェント値が設定・更新できた場合に"set_site_transient_{$transient}"アクションを呼び出す。パラメータ$valueには"pre_set_site_transient_{$transient}"フィルターの返り値が、$expirationには"expiration_of_site_transient_{$transient}"フィルターの返り値が格納されている。[4.4.0]パラメータ$transientには本関数が受け取った内容が格納されている。do_action( "set_site_transient_{$transient}", $value, $expiration, $transient );do_action( 'set_site_transient', $transient, $value, $expiration );ソースファイル
/wp-includes/option.php最終更新 : 2025年07月14日 10:26
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