set_user_setting

説明

bool | null set_user_setting( string $name, string $value )
ユーザーインターフェイス設定を追加または更新する。

パラメータ

  • $name
    設定名を指定。
  • $value
    設定値を指定。

返り値

ユーザーインターフェイス設定を追加または更新できた場合はtrueを、それ以外はfalseを返す(マルチサイト時、現在のユーザーが現在のサイトのメンバーでない場合はnullを返す)。

注意

ヘッダー送信済みの場合は追加または更新されない。

設定名・設定値の内容は英数字とアンダースコア'_'とハイフン'-'のみで、それ以外の文字は除外される。


使用例

  • ユーザーインターフェイス設定を追加または更新する。
    <?php set_user_setting( 'myplugin_user_setting', $value ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/option.php

最終更新 : 2022年01月31日 14:07



お勧め

JavaScriptテンプレートを使ってみた(2018年8月21日 更新)

前回の記事」で取り上げた「WordPress Events and News」ウィジェットでは入力された地名のAJAX処理してその地名近隣のイベント情報を表示している。特に表示部分では「JavaScriptテンプレート」が採用されており、今更ながら調べてみた。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2018年5月27日 更新)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

任意の名前でエラーログファイルを指定する(2019年2月15日 更新)

来週にはWordPress 5.1がリリース。RC1のソースコードを見ていると、 wp_debug_mode関数が変更されており、興味深かった。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 更新)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月14日 更新)

久しぶりに query_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。