single_month_title

説明

mixed single_month_title( [ string $prefix = '' [ , bool $display = true ] ] )
月アーカイブのタイトルを表示する。

パラメータ

  • $prefix
    プレフィックス文字を指定(省略時は'')。
  • $display
    表示する場合はtrue、取得する場合はfalseを指定(省略時はtrue)。

返り値

パラメータ$displayがfalseの場合はタイトルを返す。なお、リクエストページが月アーカイブ以外でない場合はfalseを返す。

注意

get_query_var関数でmパラメータまたはyearおよびmonthnumパラメータを参照する。有効なURLパターンは次の通り。
http://localhost/?m=201208
または
http://localhost/?y=2012&monthnum=08
または
http://localhost/2012/08
月アーカイブのタイトルは次のようなパターンになる。
$title = $prefix . $month_part . $prefix . $year_part;

使用例

  • 月アーカイブのタイトルを表示する。
    <?php single_month_title(); ?>
  • 月アーカイブのタイトルを取得する。
    <?php $title = single_month_title( '', false ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2012年09月06日 16:21



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月14日 更新)

久しぶりに query_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 更新)

投稿記事の投稿日時を表示する際、 the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2018年5月27日 更新)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2018年5月27日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。