single_post_title

(0.71以降)
single_post_title - 投稿ページのタイトルを表示する

説明

string single_post_title( [ string $prefix = '' [ , bool $display = true ] ] )
投稿ページのタイトルを表示する。

パラメータ

  • $prefix
    プレフィックス文字を指定(省略時は'')。
  • $display
    表示する場合はtrue、取得する場合はfalseを指定(省略時はtrue)。

返り値

パラメータ$displayがfalseの場合はタイトルを返す。なお、$displayがtrueか、リクエストページが投稿ページ以外の場合は何も返さない。

注意

get_queried_object関数を使って、投稿情報オブジェクトを取得している。

使用例

  • 投稿ページのタイトルを表示する。
    <?php single_post_title(); ?>
  • 投稿ページのタイトルを取得する。
    <?php $title = single_post_title( '', false ); ?>

フィルター

タイトルを表示または返す前にsingle_post_titleフィルターを実行する。パラメータ$titleには投稿タイトルが、$_postには投稿情報オブジェクトが格納される。
$title = apply_filters( 'single_post_title', $title, $_post );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

関連

お勧めコンテンツ

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 登録)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

テキストエディタの文字を変更する(2016年8月30日 登録)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月6日 登録)

久しぶりにquery_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2011年10月18日 登録)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

Contact Form 7に確認フェーズを(2011年12月12日 登録)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

最終更新日時 : 2012-09-06 16:20