site_url

(2.6.0以降)
site_url - 現在のブログのサイトURLを取得する

説明

string site_url( [ string $path = '' [ , string $scheme = null ] ] )
現在のブログ(サイト)のサイトURLを取得する。サイトURLは、管理者ページの「設定」-「一般」の「WordPressのアドレス(URL)」のこと。

パラメータ

  • $path
    サイトURLに追加するパス名を指定(省略時は'')。
  • $scheme
    スキーマ名として'http'、'https'、'login'、'login_post'、'admin'の何れかを指定(省略時はnullで自動判別)。

返り値

現在のブログのサイトURL(スキーマ名を含むフルパス名)を返す。

注意

スキーマ名は、'http'、'https'以外に指定でき、サイトの状況に応じて'http'か'https'のどちらかが適用される。

使用例

  • 現在のブログのサイトURLを取得する。
    <?php $site = site_url( '/' ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

初期化に関連するアクションのおさらい(2012年8月7日 登録)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2016年8月15日 登録)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

各投稿記事で設定されているカスタムフィールドの値を取得するには(2011年9月16日 登録)

投稿記事ごとに設定されているカスタムフィールドの値はget_post_meta関数で取得できるが、すべての投稿記事で設定されているカスタムフィールドの値を一覧を取得する関数が見当たらない。カテゴリーや投稿タグのようにそれぞれの値と実際に使用されている投稿記事件数を取得したいのだが、探し方が悪いのか見つからないのだ。

Posts filter multiselect:プラグイン作ってみました(2015年3月9日 登録)

先週の金曜日、知り合いの方から「投稿一覧ページで絞り込みを行う際、複数選択できないか」といった問い合わせがあり、その時には「標準では無理ですね」と返答しました。このこと自体は事実なのですが、要するに「複数選択可能なドロップダウンメニュー」が実現できれば対応するのはそれほど難しくないような気がしました。この週末、そんなノリでちょっとコーディングしてできたのがこのプラグインです。

使っていないか確認しないとね!(2011年6月8日 登録)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

最終更新日時 : 2013-08-08 15:33