status_header

(2.0.0以降)
status_header - HTTPステータスをセットする

説明

void status_header( int $code [ , string $description = '' ] )
header関数を呼び出し、HTTPステータスをセットする。

パラメータ

  • $code
    HTTPステータスコードを指定。
  • $$description
    [4.4.0]ステータス説明文を指定(省略時は'')。

返り値

ありません。

注意

パラメータ$headerに200を指定した場合は、次のようになる(HTTPプロトコルは、サーバー環境に応じて1.1か1.0になる)。

4.4.0でパラメータ$descriptionが追加され、任意のステータスコードと説明文が指定できるように変更された。

header( "HTTP/1.0 200 OK", true, 200 );

使用例

  • HTTPステータスコード200をセットする。
    <?php status_header( 200 ); ?>
  • HTTPステータスコード999をセットする。
    <?php status_header( 999, 'Unknown error.' ); ?>

フィルター

[2.2.0]ステータスヘッダを送信する直前で'status_header'フィルターを呼び出す。パラメータ$code$description$protocolにはそれぞれステータスコード、ステータス説明文、サーバープロトコルが格納される。
$status_header = apply_filters( 'status_header', $status_header, $code, $description, $protocol );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

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