strip_shortcodes

(2.5以降)
strip_shortcodes - ショートコードを取り除く

説明

string strip_shortcodes( string $content )
投稿記事からショートコードを取り除く。

パラメータ

  • $content
    ショートコードを取り除く文字列

返り値

ショートコードを取り除いた文字列を返す。

注意

取り除くのは実際に登録されているショートコードのみで、未登録のショートコードタグは取り除かれない。

使用例

  • 投稿記事からショートコードを取り除く。
    <?php $content = strip_shortcodes( $post->post_content ) ?>

フィルター

[4.7.0]ショートコードの除外を行う前に’strip_shortcodes_tagnames’フィルターを呼び出す。パラメータ$tags_to_removeには除外対象のショートコード名の配列が、$contentには本関数が受け取った内容が格納されている。
$tags_to_remove = apply_filters( 'strip_shortcodes_tagnames', $tags_to_remove, $content );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/shortcodes.php

関連

お勧めコンテンツ

add_actionを使って管理ページで独自cssを使う(2011年2月25日 登録)

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 登録)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

常時SSL接続に変更しました(2017年3月3日 登録)

先週末、本サイトを常時SSL接続に変更しました。本サイトは「さくらのVPS」(CentOS 6系、Apache 2.2系)上にWordPressのマルチサイト機能を使って構築しており、無償で使用できる「Let's Encrypt」を使って常時SSL接続に切り替えた手順をメモとして残しそうと思います。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2015年10月26日 登録)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

最終更新日時 : 2016-12-15 10:21