stripslashes_from_strings_only

(4.4.0以降)
stripslashes_from_strings_only - 文字列のスラッシュを取り除く

説明

mixed stripslashes_from_strings_only( mixed $value )
文字列のスラッシュを取り除く。

パラメータ

  • $value
    変数を指定。

返り値

変数の内容が文字列の場合をスラッシュを取り除いたものを返す。文字列以外の場合はそのまま返す。

注意

stripslashes_deep関数からコールバックされている。

使用例

  • 文字列のスラッシュを取り除く。
    <?php $value = stripslashes_from_strings_only( $value ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

関連

  • map_deep - 変数内の要素についてコールバック関数を実行する

お勧めコンテンツ

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

カスタムフィールド関連関数のおさらい(2012年6月22日 登録)

カスタムフィールドは、投稿記事の拡張情報としてよく利用されている。投稿ページで登録した情報をアーカイブや投稿ページで表示しているが、投稿ページを表示する際にカスタムフィールドの値を更新して、サイドバーのようなページ内要素に利用したりしている。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

テキストエディタの文字を変更する(2016年8月30日 登録)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。

最終更新日時 : 2015-12-16 12:19