term_description

説明

string term_description( [ int $term = 0 [ , string $taxonomy = 'post_tag' $deprecated = null ] ] )
タームの説明文を取得する。

パラメータ

  • $term
    タームのIDを指定(省略時は0)。
  • $taxonomy $deprecated
    タクソノミー名を指定(省略時は'post_tag')[4.9.2] 非推奨(省略時はnull)。

返り値

パラメータ$termで指定されたタームの説明文を返す。$termが0の場合、現在(リクエスト)のタームの説明文を返す。

注意

tag_description category_description関数から呼び出される。

[4.9.2]第2パラメータが非推奨になった。


使用例

  • リクエストされたタームの説明文を取得する。
    <?php $description = term_description(); ?>
  • IDが10のタームの説明文を取得する。
    <?php $description = term_description( 10 ); ?>
  • IDが15のカテゴリーの説明文を取得する。
    <?php $description = term_description( 15, 'category' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/category-template.php

最終更新 : 2018年01月22日 17:46



お勧め

個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)

先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)

先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。