the_author_meta

(2.8.0以降)
the_author_meta - 投稿者情報を表示する

説明

void the_author_meta( [ string $field = '' [ , mixed $user_id = false ] ] )
投稿者情報を表示する。

パラメータ

  • $field
    投稿者フィールド名(省略時は'')。主な値は次の通り。
    フィールド名意味
    ID(id)ユーザID
    loginログイン名
    nicenameユーザのスラッグ
    emailメールアドレス
    urlユーザサイトのURL
    registered登録日時
    statusステータス
    display_nameユーザの表示名
  • $user_id
    投稿者ID(省略時はfalse)。

返り値

返り値はありません。

注意

投稿者IDを省略した場合は、現在の投稿記事の投稿者情報($authordata)を参照し、指定されたフィールドの値を返します。

使用例

  • 投稿記事の投稿者メールアドレスを表示する。
    <?php the_author_meta( 'email' ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 登録)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月8日 登録)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 登録)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近までget_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

最終更新日時 : 2010-10-27 17:58