the_author_posts_link

説明

void the_author_posts_link( $deprecated = '' )
投稿者アーカイブページのリンクを表示する。

パラメータ

  • $deprecated
    [2.1.0]未使用。

返り値

返り値はありません。

注意

グローバル変数$authordataを参照し、投稿者データでない場合は何も表示されない。リンクの書式は次の通りで、タイトル部分は'Posts by %s'の翻訳テキスト(%sには投稿者名)となる。

<a href="投稿者アーカイブページのURL" title="投稿者アーカイブページのタイトル" rel="author">投稿者名</a>

使用例

  • 投稿者アーカイブページのリンクを表示する。
    <?php the_author_posts_link(); ?>

フィルター

[2.9.0]リンクを表示する直前にthe_author_posts_linkフィルターを呼び出す。パラメータ$linkにはリンク(HTMLテキスト)の内容が格納される。
echo apply_filters( 'the_author_posts_link', $link );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:45



お勧め

初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する(2019年9月27日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Admin Email Verification」の項目が目に留まる。管理者のメールアドレスを定期的に確認するという仕組みがどんなものなのか気になったので、ちょっと調べてみた。

3.6リリース直前チェック(2013年7月26日 更新)

$wpdbは、WordPressのデータベースにアクセスする際に使用できる便利なオブジェクト。独自テーブルの利用やデータ検索の最適化など、標準提供される関数では実現できないことを手助けしてくれる。そんな$wpdbのescapeメソッドが3.6で非推奨(deprecated)になる。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 更新)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 更新)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。