the_content

説明

void the_content( [ string $more_link_text = null [ , int $stripteaser = 0 [ , string $more_file = '' ] ] ] )
投稿記事の内容のすべてまたは一部を表示する。

パラメータ

  • $more_link_text
    ページ分割時に表示される区切り文字列。省略時は(more...)となる。
  • $stripteaser
    1の場合はページを分割し、0の場合は分割しない。
  • $more_file
    パーマリンクとして使うファイル名(現バージョンでは未使用)。

返り値

返り値はありません。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。 投稿内容の<!--more-->というコメントで分割される(このコメントがない場合は分割されない)。この場合、単一ページとそれ以外のページとでは表示される内容が異なる。

使用例

  • 投稿内容を表示する。
    <?php the_content(); ?>

フィルター

[0.71]現在の投稿本文を取得した後、'the_content'フィルターを呼び出す。パラメータ$contentは現在の投稿本文となる。
$content = apply_filters( 'the_content', $content );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

最終更新 : 2021年04月22日 13:13



お勧め

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2018年5月27日 更新)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2018年5月27日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2018年5月27日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

5.7の新機能:HTTPからHTTPSへの移行(2021年3月13日 更新)

先週は「WordPress 5.7 Beta 2(以降Beta 2)」が公開され、正式版リリースへ一歩進みました。WordPress 5.7の注目ポイントの1つに「HTTPからHTTPSへの移行」を手助けする機能があり、それに関連する機能を含んだhttps-detection.phpファイルとhttps-migration.phpが追加されていた。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。