the_excerpt_rss

(0.71以降)
the_excerpt_rss - RSSフィード用の抜粋記事を出力する

説明

void the_excerpt_rss( )
RSSフィード用の抜粋記事を出力する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

内部ではget_the_excerpt関数で投稿記事の抜粋記事を取得し、その抜粋テキストを'the_excerpt_rss'フィルターで処理したものを出力している。 /div>

使用例

  • RSSフィード用の抜粋記事を出力する。
    <?php the_excerpt_rss( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

同じ名前のメタ情報をまとめて削除する(2014年3月21日 登録)

WordPressには、投稿情報、コメント情報、ユーザ情報のそれぞれを拡張できるメタ情報の仕組みが用意されている。投稿情報のメタ情報は「カスタムフィールド」として投稿画面に用意されているので投稿者自身が随時操作できるほか、テーマやプラグインからの操作も容易である。今回の中身はそんなメタ情報の一括削除の話だ。

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 登録)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 登録)

投稿内容を表示するthe_content関数では、wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月7日 登録)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2011年6月29日 登録)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.1.0では「Dashiconsの挿入」を追加しました。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40