the_guid

(1.5.0以降)
the_guid - GUIDを表示する

説明

void the_guid( [ mixed $id = 0 ] )
GUIDを表示する。

パラメータ

  • $id
    投稿IDまたは投稿情報オブジェクトを指定(省略時は0)。

返り値

返り値はありません。

注意

'the_guid'フィルターは4.2.0で追加され、それ以前のバージョンでは使用できない。

使用例

  • 現在の投稿情報のGUIDを表示する。
    <?php the_guid(); ?>
  • $post_idの投稿情報を取得し、そのGUIDを表示する。
    <?php the_guid( $post_id ); ?>

フィルター

[4.2.0]GUIDを表示する前に'the_guid'フィルターを呼び出す。パラメータ$guidにはパラメータ$idで取得した投稿情報のGUIDが格納される。
echo apply_filters( 'the_guid', $guid );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

お勧めコンテンツ

検索ワード「-10,000円」を検索できるようにしたい(2017年7月20日 登録)

とあるサイトで「-10,000円」をキーワードに検索した際、予想と異なるページが表示され、ちょっと驚いた。今回はその原因調査と対策についてまとめてみた。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 登録)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

管理画面でツールバー(Admin bar)を非表示にする(2013年3月5日 登録)

WordPress使ってちょっと変わったサイトを構築する際、管理画面のツールバーを表示させたくないケースがある。一般に公開するサイト側であれば、show_admin_bar関数で非表示にできるのだが、管理画面ではこれを使ってもツールバーは消えてくれない。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 登録)

投稿内容を表示するthe_content関数では、wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

Emojin:プラグイン作ってみました(2014年8月23日 登録)

ちょっと前のTLでiOSの絵文字を含んだ投稿を保存すると、絵文字以降の文章がすべて消えた状態で保存されるといったツイートを見かけた。少し検索してみると、MySQLのデータベースの文字セットが「utf8」の場合、iOSの絵文字のような4バイトの文字を正常に保存できず、それ以降の文章も保存されないというものらしい。対処方法としてデータベースの文字セットを「utf8mb4」に変更するのが有効らしいのだが、他に回避策がないか考えてみた。

最終更新日時 : 2015-04-26 17:16