the_guid

(1.5.0以降)
the_guid - GUIDを表示する

説明

void the_guid( [ mixed $id = 0 ] )
GUIDを表示する。

パラメータ

  • $id
    投稿IDまたは投稿情報オブジェクトを指定(省略時は0)。

返り値

返り値はありません。

注意

'the_guid'フィルターは4.2.0で追加され、それ以前のバージョンでは使用できない。

使用例

  • 現在の投稿情報のGUIDを表示する。
    <?php the_guid(); ?>
  • $post_idの投稿情報を取得し、そのGUIDを表示する。
    <?php the_guid( $post_id ); ?>

フィルター

[4.2.0]GUIDを表示する前に'the_guid'フィルターを呼び出す。パラメータ$guidにはパラメータ$idで取得した投稿情報のGUIDが格納される。
echo apply_filters( 'the_guid', $guid );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

お勧めコンテンツ

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 登録)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加しました。

固定ページのURLの拡張子をhtmlに変更する(2012年8月8日 登録)

固定ページについて、URLを静的ページっぽく拡張子htmlに変更したいという要望を受けることがある。これまでは「.html on PAGES」というプラグインを使っていて特に不満があったわけではないのだが、今回ひょんなことから簡単に対応できることがわかったので、メモ書きしておく。

Login rebuilderのログ表示機能を紹介(2015年7月9日 登録)

プラグイン「Login rebuilder」には、バージョン1.2.0からログ情報を保存・確認する機能が備わっています。このログ情報では直近のログインページへの不正アクセスやログイン試行を確認できます。ここでは保存しているログ情報の見方について簡単に説明します。

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 登録)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

最終更新日時 : 2015-04-26 17:16