the_permalink

(1.2.0以降)
the_permalink - パーマリンクを表示する

説明

void the_permalink( [ mixed $post = 0 ] )
現在の投稿データのパーマリンクを表示する。

パラメータ

  • $post
    [4.4.0]投稿IDまたは投稿情報(オブジェクト)を指定(省略時は0)。

返り値

返り値はありません。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

4.4.0で本関数にパラメータ$postが追加され、'the_permalink'フィルターにも追加された。

使用例

  • パーマリンクを表示する。
    <a href="<?php the_permalink(); ?>" rel="bookmark"><?php the_title(); ?></a>

フィルター

[1.5.0]パーマリンクを表示する直前に'the_permalink'フィルターを呼び出す。パラメータ$permalinkにはget_permalink関数で取得したパーマリンクが格納されている。[4.4.0]パラメータ$postには本関数が受け取った内容が格納されている。
echo esc_url( apply_filters( 'the_permalink', $permalink, $post ) );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • esc_url - URL文字列をクリーニングする
  • get_permalink - 投稿情報のパーマリンクを取得する
  • the_post - 投稿データをロードする
  • trackback_url - トラックバックURLを表示する
  • $post - 投稿情報

お勧めコンテンツ

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 登録)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

日本語が含まれていないコメントを無効化する(2012年1月31日 登録)

日本のユーザーを対象にサービス(情報)展開しているサイトの場合、英文のみのコメントはあまりうれしくない。ましてやスパムコメントの対応は時間の無駄でしかない。そんなわけで、日本語を含んでいないコメントを無効化することにした。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 登録)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

Login rebuilder 2.3.0の新機能を紹介(2017年8月31日 登録)

プラグイン「Login rebuilder」はログイン時の履歴(ログ)や不正なログインページへのアクセス履歴を保存している。これらの履歴情報はダッシュボートで確認できるが、バージョン2.3.0においてそれぞれがダウンロードできるようになった。

最終更新日時 : 2015-12-15 17:05