the_permalink

説明

void the_permalink( [ mixed $post = 0 ] )
現在の投稿データのパーマリンクを表示する。

パラメータ

  • $post
    [4.4.0]投稿IDまたは投稿情報(オブジェクト)を指定(省略時は0)。

返り値

返り値はありません。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

4.4.0で本関数にパラメータ$postが追加され、'the_permalink'フィルターにも追加された。


使用例

  • パーマリンクを表示する。
    <a href="<?php the_permalink(); ?>" rel="bookmark"><?php the_title(); ?></a>

フィルター

[1.5.0]パーマリンクを表示する直前に'the_permalink'フィルターを呼び出す。パラメータ$permalinkには get_permalink関数で取得したパーマリンクが格納されている。[4.4.0]パラメータ$postには本関数が受け取った内容が格納されている。
echo esc_url( apply_filters( 'the_permalink', $permalink, $post ) );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:47



お勧め

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2018年5月8日 更新)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2018年5月27日 更新)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

WordPressの鼓動(2013年10月1日 更新)

WordPressでは、Ajaxを利用する方法の1つとして add_action関数を利用することができる。この方法を調べている過程で、'heartbeat'というおもしろそうなAjaxアクションがあったので、紹介しておく。