the_posts_pagination

説明

void the_posts_pagination( [ array $args = array() ] )
アーカイブページ向けのページ番号ナビゲーションを表示する。

パラメータ

  • $args
    パラメータを連想配列で指定(省略時はarray())。
    キー意味省略時の値
    'mid_size'現在のページ部の表示件数1
    'prev_text'前ページリンクの表記'Previous'
    'next_text'次ページリンクの表記'Next'
    'screen_reader_text'ナビゲーションの見出し(h2タグの中身)__( 'Posts navigation' )

返り値

返り値はありません。

注意

ナビゲーションの中身は get_the_posts_pagination関数を呼び出して取得。なお表示されるナビゲーションはnavタグを使用している。

新テーマのTwentyFifteenのスタイルでは、'prev_text'と'next_text'で指定した表記は非表示となっている。

単純に前ページおよび次ページのナビゲーションを表示する the_posts_navigation関数もある。


使用例

  • アーカイブページ向けのページ番号ナビゲーションを表示する。
    <?php the_posts_pagination(); ?>
  • アーカイブページ向けのページ番号ナビゲーションを'mid_size'を3として表示する。
    <?php the_posts_pagination( array( 'mid_size' => 3 ) ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



お勧め

Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

カスタムブロックを作っていると、ブロック自身の「サイズ」を指定するUIを持たせることがある。そんなときにちょっとモヤっとするのが、「マージン」や「パディング」の設定しているパネルのタイトルが「サイズ」なこと。この「サイズ」の原文は「Dimensions」であり、個人的にもう少しスッキリするワードに変更してみた。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

5.7の新機能:AJAXでパスワードを取得(2021年2月17日 更新)

日本時間の今朝「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」が予定通り公開されました。今回は、ソースコードを眺めていた時に気になったパスワードを取得できるAJAXについて確認した。