the_tags

(2.3.0以降)
the_tags - リンク付きの投稿タグを表示する

説明

mixed the_tags( [ string $before = 'Tags: ' [ , string $sep = ', ' [ , string $after = '' ] ] ] )
現在の投稿データに設定されているタグ(リンク付き)をすべて表示する。

パラメータ

  • $before
    タグの前に表示する文字列。省略時は'Tags: '(使用言語が日本語の場合は'タグ: ')。
  • $sep
    複数のタグを区切る文字列。省略時は', '。
  • $after
    タグの後に表示する文字列。省略時はなし。

返り値

内部エラーの場合はfalseを返す。正常時は何も返さない。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

使用例

  • タグを表示する。
    <?php the_tags( ); ?>

関連

  • get_tags - タグ情報を取得する
  • get_the_tags - 投稿データのタグ情報を取得する

お勧めコンテンツ

「姓」の後に「名」を(2013年11月6日 登録)

WordPressのユーザー情報設定ページでは、「名(First name)」の後に「姓(Last name)」を入力するようになっている。日本向けのユーザー登録できるサイトの場合、この並び順はちょっと違和感があるので、「姓」「名」の順に入力できるようにした。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 登録)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 登録)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

Login rebuilderで第2ログインページのURLを取得する(2015年5月24日 登録)

先週のこと、「Login rebuilder」のユーザから「wp_login_url関数のように第2ログインページのURLを取得できないか」という問い合わせがありました。その時点ではそのような関数やメソッドを用意していなかったのですが、まあニーズがあるなら作ってみようと思い、対応するメソッドを追加したLogin rebuilderバージョン1.4.3をリリースしました。

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

最終更新日時 : 2009-12-30 13:26