the_time

(0.71以降)
the_time - 投稿時刻を表示する

説明

void the_time( [ string $d = '' ] )
パラメータ$dで指定したフォーマットで投稿時刻を表示する。

パラメータ

  • $d
    フォーマットを指定する文字列(PHP date関数参照)。省略時は、管理画面「設定」「一般設定」の時刻フォーマットが適用される。

返り値

返り値はありません。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

使用例

  • デフォルトフォーマットで投稿時刻を表示する。
    <?php the_time(); ?>
  • フォーマット'H時i分'(24時間制)で投稿時刻を表示する。
    <?php the_time('H時i分'); ?>

フィルター

表示する直前に、the_timeフィルターを呼び出す。フィルター処理側の第1パラメータにはget_the_time関数の返り値である投稿時刻(文字列)が渡る。
echo apply_filters('the_time', get_the_time( $d ), $d);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

関連

お勧めコンテンツ

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2017年9月26日 登録)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 登録)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2011年6月29日 登録)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.1.0では「Dashiconsの挿入」を追加しました。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

決まった値を返すだけの関数群(2015年7月15日 登録)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40