the_time

(0.71以降)
the_time - 投稿時刻を表示する

説明

void the_time( [ string $d = '' ] )
パラメータ$dで指定したフォーマットで投稿時刻を表示する。

パラメータ

  • $d
    フォーマットを指定する文字列(PHP date関数参照)。省略時は、管理画面「設定」「一般設定」の時刻フォーマットが適用される。

返り値

返り値はありません。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

使用例

  • デフォルトフォーマットで投稿時刻を表示する。
    <?php the_time(); ?>
  • フォーマット'H時i分'(24時間制)で投稿時刻を表示する。
    <?php the_time('H時i分'); ?>

フィルター

表示する直前に、the_timeフィルターを呼び出す。フィルター処理側の第1パラメータにはget_the_time関数の返り値である投稿時刻(文字列)が渡る。
echo apply_filters('the_time', get_the_time( $d ), $d);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

関連

お勧めコンテンツ

同じ名前のメタ情報をまとめて削除する(2014年3月21日 登録)

WordPressには、投稿情報、コメント情報、ユーザ情報のそれぞれを拡張できるメタ情報の仕組みが用意されている。投稿情報のメタ情報は「カスタムフィールド」として投稿画面に用意されているので投稿者自身が随時操作できるほか、テーマやプラグインからの操作も容易である。今回の中身はそんなメタ情報の一括削除の話だ。

初期化に関連するアクションのおさらい(2012年8月7日 登録)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

JavaScriptテンプレートを使ってみた(2017年6月6日 登録)

前回の記事」で取り上げた「WordPress Events and News」ウィジェットでは入力された地名のAJAX処理してその地名近隣のイベント情報を表示している。特に表示部分では「JavaScriptテンプレート」が採用されており、今更ながら調べてみた。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月6日 登録)

久しぶりにquery_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 登録)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40